好きな人を前にすると緊張!うまく話せなくなってしまう3つのパターンと対処法

2016/09/15


出典:復縁占い

見つめあうと素直におしゃべりできない。
という歌が流行したのはずいぶん前のことですが、ひとの感情の動きは時代が変わったからといって、そうそう変化しないもの。
好きな人と話すときは嬉しいのに、同時に自分をよく見せようとするあまり緊張したり、空回りしてしまう人は多いと思います。
好きな人とうまく話せない時、どうすれば緊張せずに自然体でいられるのでしょうか?

緊張すると、あなたはどうなってしまうタイプ?

緊張のあまり無口になってしまったり、場を盛り上げようとして無理にはしゃいで言わなくてもいいことを喋ってしまったり。
人によって緊張したときの態度は異なります。
好きな人を前にすると、あなたはどんな状態になってしまいますか?

喋ることができない悲劇!無言のゾンビタイプ

緊張すると声が出なくなってしまうあなたはこのタイプ。
喋ろうとすると喉に力が入って軽くどもってしまったり、想いが強すぎて言葉が出てこなかったり、そういった経験はありませんか?

無言でそばに立ちすくんでいる姿は、さながらホラー映画のゾンビのよう。
「へたに喋って嫌われるのが怖い」なんて言い訳で自分の檻に閉じこもっていてはダメです。
喋らなければ嫌われることはないと同じく、親しくなることもありえません。

しゃべり過ぎは男女限らず嫌われる?マシンガントークタイプ

緊張した自分をごまかしたくて逆に喋りまくってしまうあなたはこのタイプ。
喋ることができているのはいいことですが、その中身を聞いてみると実は自分の話ばかりであることが多いのもこのタイプの特徴。

残念ながら、それでは会話ではなく一方的な自分語りでしかありません。
あとになって思い出して「盛り上がったな〜」なんて思い違いをしていませんか?
好きな相手が出した退屈サインを見逃してはいるかもしれませんよ。

それはクールじゃなくて不愛想だってば!ツンツンとげとげタイプ

緊張するとぶっきらぼうになってしまうあなたはこのタイプ。
好きであることを隠したい!他の人と同じよう接しなきゃ!と心がけるあまり、ついつい受け答えがそっけなくなってしまっているのが特徴です。
「あっ、そう」「ふーん」「それで?」をよく言ってるな〜なんて人は要注意です。

ゾンビタイプ、マシンガンタイプ、ツンツンとげとげタイプ。あなたはどれにあたるでしょうか?
自分はどれにも当てはまらないから大丈夫!と思っていても、実は…ということが多いので、信頼のおける友人に「どうだった?」と確認してみるのが一番です。

自分がどのタイプかわかったら、次はどう対処すればいいかを見ていきましょう。

無言のゾンビタイプを脱するための対処法

このタイプはそもそもの対話経験値が少ないことが原因です。
好きな人相手だけではなく、そもそも異性自体とうまく喋れなかったりしませんか?

まずはあいさつから始めましょう。これは基本です。
「おはよう」でも「おつかれ」でも、何でも喋らないよりはマシというものです。せめてあいさつをする仲になりましょう。
それをクリアしたら、次は世間話をできるようになりましょう。
天気の話、共通の知り合いの話、今朝見た猫の話、相手がつけているストラップの話。会話の糸口はいくらでもあります。なんでもいいのです。

相手が興味のもてそうなことは…と考え始めると固まってしまうのがこのタイプ。
あまり考えすぎることなく、会話は減点式ではなく加点式をモットーに話しかけていきましょう。
そうすることで、相手も「この人と自分とは喋れる間柄なんだ」と認識してくれるはずです。

マシンガントークタイプを脱するための対処法

このタイプは「自分をよく見せよう」という気持ちが強いために、マシンガントークをしてしまいがちです。
テーマソングは平井堅の「LIFE is...」でしょうか。

好きな人相手に自分の良いところをプレゼンしたいのは重々承知ですが、その話はそもそも面白いものでしょうか。
自慢話に終始していませんか?自分の日常をダラダラと話していませんか?

会話というコミュニケーションでの満足度をはかる実験では、自分がどれだけ喋ることができたか、対話に参加できていたかが満足度に比例するそうです。つまり、あなたの話がどんなに面白かろうと、聞いているだけの相手は対話に満足できないのです。

ただマシンガントークをしてしまうことは逆にいえば強みでもあります。
あなたは喋りが得意なのです。その軽快な口調を利用して、好きな人の話をググッと引き出しましょう。
そして、それに対してちゃんと感想を言ってあげること。相槌を面白くすること。
自分の話をするのにつかっていた頭の回転を、そちらに振り分けることで、きっと相手は「この人と話していると楽しいな」と思ってくれるはずです。

ツンツンとげとげタイプを脱するための対処法

このタイプがとってしまう態度の原因は、抱えている「自分の気持ちを相手に見破られたくない」という強い思いです。
自分の気持ちを相手に知られたくないという本心は、同時にあなたが「好きだという弱みを知られたくない」と考えているのだということを表します。あなたは相手に好きだと知られてしまって、自分が相手よりも弱い立場に落ちてしまうのを恐れているのです。

対処法は、この「好きだと知られることは弱みをにぎられること」という思い込みから早く脱することです。
そもそもあなたが好きな相手は、自分が好かれているからといって調子に乗って無理難題を押し付けてくるタイプなのでしょうか。
借金を申し出てくるような人なのでしょうか。早朝深夜の送り迎えを頼んでくるような人なのでしょうか。

「そんな人じゃない!」と断言できるなら、すみやかに自分の態度を反省しましょう。
もしかすると相手は「自分は嫌われているんだろうな」と思ってしまっているかもしれませんよ。

もし「そんな人だ!好きになっているとわかったら、自分を思い切りバカにしてくるに違いない人だ!」という相手をすきになってしまったあなたには、当記事はスプーンを投げることにします。
ツンツンとげとげはほどほどにしつつ、見破られないように頑張りましょう。

終わりに

好きな人を前にすると緊張してしまうのは当たり前のこと。
今は切実な悩みだとしても、あとから思い出すと甘酸っぱい思い出になってくれるものです。
紹介した対処法に限らず、いっそうまく話せない自分を「こんなに緊張してる〜!どんだけ好きなんだよ!」と面白がってしまうのもひとつの手かもしれませんね。

-占い師